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ニューヨークの街並みに現れたディズニーキャラクターが秀逸!!


アメリカのニューヨーク。とても魅力的で華やかな夢の街。この街並みの片隅を写したモノクロ写真にディズニーのキャラクターが融合した時、おとぎ話と現実が不思議な調和を作り出しています。

この作品を発表したのはニューヨークを拠点として活躍している写真家Harry Macnally 

(ハリー・マクナリー)さん。

ディズニーの象徴的なキャラクターが、あり得ないシチュエーションでニューヨークの街並みに現れています。彼が選んだ街並みは私達が想像するニューヨークの華やかな街並みではなく

誰もいない地下鉄のホームや通路、バーやベッドしか無い部屋に病院の待合室や廃墟。

それはとても不思議な光景ですが、ちょっと大人が見ると悪くない魅力的な作品に仕上がっています。

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY   

“Which way is up ?”    「出口はどっちかしら?」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

”Where have you been ?”  「どこ行ってたのよ?」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

”End of the Night”  「夜の終わり」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

”Mean Girls”    「ミーン・ガールズ」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

”Transformation”  「変身」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

“Afterhours”  「閉店後のバーにて」

by HARRY MCNALLY

by HARRY MCNALLY

”Diagnosis”  「診断」

ファンタジーと魔法の象徴であるディズニキャラクターと殺伐としたニューヨークの風景との調和はおとぎ話と現実の境目をぼかして不思議な魅力とモダンさを感じさせてくれます。

これらの作品は Harry Macnally さんのサイトで販売されていますよ。

 

 

 

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